| 1 前文 | ||
| オフィスゼットネットワークシステム(以降ONSといいます)のサーバサービス、ネットワークサービス、インターネットサービス等の運営はONSと会員希望者がその任にあたります。 これらのサービスの多くは、サーバ・クライアントモデルで構築されています。インターネットでのサービスを中心にしていますが、そこから派生する多くの情報化サービスもまた、ONSのサービスです。 ここに記載する箇条文は、ONSがこれらのサービスを行う上で、現時点で利用契約者の方々のみならず、多くのみなさんと確認しうる思いを表現したものです。今後、各条項の削除や増設が情況に応じてみこまれますが、基本姿勢は確認事項や決まりごとは少なければ少ないほうがいいのだ、と考えています。さまざまな発想が育まれ、可能性が開かれるからに他なりません。 なお、下記箇条文にはサービスの円滑な運営上、禁止事項も記載しています。価値観の違いから相互利益を阻む可能性があるかもしれません。これらを凌駕する意味でONSは、可能な限りその情報論、表現論、文化論等を明らかにし、自らの地平と立場を表明していくことにします。 なお会員とは「利用契約者」の総称です。 |
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| 2 定義 | ||
| 1. | サービスとクライアントである利用契約者の定義をします。 | |
| 2. | 「サービス」は、上記を含めONSが今後提供するサービス、それはサーバサイドアプリケーションサービスであるアプリケーション・ホスティングサービス(Application Hosting Service)などをいいます。 | |
| 3. | 「利用契約者」とは、ONSのサービスを利用するため、ONSと利用契約を締結した方をいいます。 | |
| 3 約款の適用 | ||
| 1. | ONSは、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第31条の規定に基づき、このONS利用約款を定め、これにより本サービスを提供します。 | |
| 4 本規約の範囲 | ||
| 1. | 本規約は、本サービス利用に関し利用契約者との間の一切の関係に適用されるものとします。 | |
| 2. | 本サービスを通じて、他のネットワークサービス等を利用する際には、本規約に従うとともに、接続先で定められている利用規定に従うものとします。 | |
| 3. | ONSは利用契約者に事前の通知をすることなく本規約を変更できるものとします。変更後の本規約も利用契約者とONSとの間の一切の関係に適用されることとします。 | |
| 4. | ONSがネット上で、随時、利用契約者に対して発表する諸規定は本規約の一部を構成するものとします。 | |
| 5 利用契約の成立・有効期限・継続 | ||
| 1. | 本サービスの利用申し込みは、ONS所定の契約方式を利用し、ONSに提出するものとします。 | |
| 2. | 18歳未満のユーザは利用申し込みにあたり保護者の承認を必要とし、保護者は本規約の定める一切について連帯して保証するものとします。 | |
| 3. | 18歳未満のユーザは利用申し込みにあたり保護者の承認を得られず、連帯保証人を獲得できない場合は、ONS規定のレポート提出と面談により、ユーザ資格の審査を行うものとします。委細面談。 | |
| 4. | 利用契約は、ユーザの利用申し込みに対し、ユーザに本規約を承認いただいた上で、ONSにおける必要審査、手続等を経た後に成立するものとします。 | |
| 5. | ONSは、ユーザの本規約を承認した上での利用申し込みに対しても、その当該申し込みを承諾しない場合があります。 | |
| 6. | ONSが、申し込みに対して承諾したときは、利用契約者に通知するものとします。 | |
| 7. | 利用契約者の有効期限は別紙申し込み用紙の期限のものとします。 | |
| 8. | 契約有効期限が終了する日(以下「契約終了の日」といいます。)の1ヵ月前までに、利用契約者から特に申し出がないときは、契約終了の日の翌日をもって契約は自動更新されるものとします。 | |
| 6 利用契約の解除 | ||
| 1. | 利用契約者は、その利用契約を解除する場合、解除する月の前月末までにONSへONS所定の書式にて、その旨届け出るものとします。 | |
| 2. | 利用契約の解除は、ONSが解約の届け出を受理した日を含む利用月の翌利用月最終日に行われるものとします。 | |
| 3. | ONSは、利用契約者が次のいずれかに該当する場合、事前に通知することなく、直ちに利用契約を取り消すことがあります。 | |
| a. 本規約に定める禁止行為を行った場合。 b. ONSへの申告、届け出内容に虚偽の記載があった場合。 c. その他、本規約に違反した場合。 |
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| 4. | 前項により利用契約が取消となった利用契約者は、ONSが取消した利用月までに発生したすべての債務をONSの指定する方法で行うものとします。 | |
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7 契約事項の変更 |
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| 1. | 利用契約者は、住所、電話番号等、ONSに届け出ている内容に変更が生じた場合は、ONSの所定の方法により速やかにONSに届け出るものとします。 | |
| 2. | 利用契約に登録した氏名は、婚姻による姓の変更等、ONSが承認した場合を除き、変更できないものとします。 | |
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8 利用料金 |
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1. |
利用契約者とONSは別途利用料金を定めます。 | |
| 2. | 利用料金は3ヶ月毎のお支払いとし、利用前に指定口座に入金するものとします。 | |
| 3. | 最小利用期間は6ヶ月間とし、期間内の解約であっても利用料金の返却はしないものとします。 | |
| 4. | 利用料金のお支払いに2ヶ月以上の遅延があった場合、サービス停止となります。 | |
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9 氏名および居住地の公開 |
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| 1. | 利用契約者による相互情報交換を図るため、その氏名および居住地をネット上で公開するものとします。公開する氏名は本名あるいは一般に広く通用している名称とし、公開する居住地は国内の場合は市区郡名、国外の場合は国名を原則とします。 | |
| 2. | ONSの判断により、また利用者の希望で匿名によるメッセージをネット上で公開することを認める場合があります。 | |
| 10 禁止行為 | ||
| 1. | ONSは、円滑に本サービスを提供するため、次に該当する行為は禁止します。したがって、これら禁止行為から惹起されるであろういかなる事態にも、責任は利用契約者に帰属するものとし、ONSは一切の責任を負いません。 | |
| a. 誹謗・中傷、または法令に違反する文書・図面等の頒布および掲示等を行った場合。 b. 猥褻、公序良俗等云々は表現論及び文化論の範疇に当たりますので、ONSの作品論、表現論、文化論、情報論と利用利用契約者との相互検証、および論争の結果、禁止行為と規定する場合があります。 c. ONSと利用利用契約者の相互承認なしに、利用利用契約者が営利を目的とする活動を、サービス上で行った場合。 d. 利用利用契約者のIDまたはパスワードを不正に使用した場合。 e. 他の利用契約者のIDまたはパスワードを不正に使用した場合。 f. 他の利用契約者または第三者に迷惑・不利益を与える等の行為、ONSのサービスに支障をきたすおそれのある行為、その他ONSが不適当と判断した場合。 g. 第三者にサービスを行う目的でのCGIの利用を行った場合。 |
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| 2. | 利用契約者が、前条の禁止される行為により、ONSに何らかの損害を与えた場合、ONSは利用契約者または元利用契約者、連帯保証人に対し、相当する金額を請求できるものとします。 | |
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11 IDおよびパスワード |
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1. |
利用契約者は、設定されたIDおよびパスワードについて責任をもって管理するものとします。またIDおよびパスワードの管理不十分または第三者の不正使用等に起因するすべての損害については、利用契約者に帰属するものとします。 | |
| 2. | 利用契約者は、ONSで設定されたIDが、第三者によって不正に使用されたことが発見された場合、直ちにONSにその旨を連絡するものとします。 | |
| 3. | ONSが、利用契約者に貸与したIDは、当該利用契約者のみが使用できるものとし、第三者の使用、譲渡、再貸与、相続、質権の設定、その他の担保に供する等はできないものとします。 | |
| 12 著作権 | ||
| 1. | 利用契約者が、本サービスを通じて作品、文章、画像、映像、音楽、ソフトウェア等を公開する場合、第三者の著作権等、その他の人道的、倫理的、法的権利を根拠無く侵害しないものとします。 | |
| 2. | 利用契約者が、第三者の著作物および創作物の違法な公表、上演、上映、複製、変更、翻案または翻訳等の権利侵害を行った場合、利用契約者に責任が帰属し、ONSでは一切の責任を負わないものとします。 | |
| 3. | 利用契約者が、本サービスを通じて他の利用契約者、ならびにONSの作品、著作物、創作物を使用するにあたっては、著作権法等の関連法規の定める事項を遵守して論理的な、また適正な使用をするものとします。 | |
| 13 利用者設備 | ||
| 1. | 利用契約者が使用するコンピュータシステム、ソフトウェアおよび通信機器等の設備に関する費用等は利用契約者が負担するものとします。 | |
| 14 サービスの保守・中断・変更 | ||
| 1. | ONS、本サービスの稼働状態を良好に保つために随時その運用を一時停止のうえ保守点検を行うことができるものとします。 | |
| 2. | 前項の場合、原則として事前に利用契約者にその旨を通知しますが、緊急の場合には通知することなく、一時停止のうえ保守点検を行うことができるものとします。 | |
| 3. | ONSは、不慮の事故、不可抗力等のやむを得ない事由により、本サービスの運用を中断できるものとします。 | |
| 4. | ONSは、利用契約者に事前の通知をすることなく、本サービスのサービス内容の追加および変更、廃止をすることができます。 | |
| 15 情報の管理 | ||
| 1. | ONSは、本サービスにより業務上知り得た事実、真実を第三者に告知しないこととします。また、法令状を持つ官公庁の職員に対しても熟慮し、最大限の守秘に勤めます。 | |
| 2. | ONSは、利用契約者が本規約および準拠すべき法律に違反せず、また論理整合破綻のない限り、利用契約者のファイルおよび電子メールを調査することはないものとします。 | |
| 16 書き込み内容の削除 | ||
| 1. | ONSは、以下の場合、利用契約者の書き込んだ内容を削除出来るものとします。 | |
| a. 書き込み内容が禁止行為に該当するとONSが判断した場合 b. 書き込み後一定期間を経過した場合 c. 利用契約者の割り当てディスク容量を著しく越えた場合 d. その他、ONSが不適当であると判断した場合 |
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| 2. | 書き込み内容を削除した場合、ONSはその理由を開示する義務を負わないものとします。 | |
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17 免責事項 |
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| 1. | ONSは、本サービスおよび本サービスを通じて他のネットワークサービスを利用することにより発生した一切の損害について、いかなる責任も負わないものとします。 | |
| 2. | ONSは、本サービスを通じて得る情報について、その完全性、正確性、適用性、有用性等いかなる保証も負わないものとします。 | |
| 3. | ONSは、サービスの保守・中断・変更およびそれ以外の事由により、サービス提供の遅延または中断等が発生してもこれに起因する利用契約者または他の第三者が被った損害について一切の責任を負わないものとします。 | |
| 4. | ONSは、ONSのシステム内に保管された利用契約者の個別ファイルについて責任を負いません。ONSのシステム内に保管されたデータのバックアップは利用契約者の責任とします。 | |
| 5. | 繰り返します。ONSのサービスは、利用契約者がデータのバックアップを行っているという前提で展開します。ONSのシステム内に保管されたデータのバックアップは利用契約者の責任で行うものとします。 | |
| 6. | 利用契約者の利用契約が効力を失った後、ONSはその元利用契約者の個別ファイルを削除する権利を有するものとします。 | |
| 18 本規約の発行 | ||
| 1. | 本規約は、ONSが利用契約者に対してユーザIDおよびパスワードを交付した時点より効力を生じます。 | |
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19 係争 |
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1. |
本サービスの利用に関して、本規約、個別規定、ONSの支援により解決できない問題が生じた場合には、ONSと利用契約者とは誠意をもって協議し、これを事実にもとづき論理的に解決するものとします。 | |
| 2. | 本サービスの利用に関して、ONSとの間に係争が発生し、訴訟により解決する必要が生じた場合には、大阪地方裁判所または大阪府内の簡易裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。 | |
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以上 [ 改訂履歴 ] |
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